呉診療所グループ

大阪市生野区/東成区/城東区の医療・福祉に力を注ぐ呉診療所グループの企業サイト
ABOUT US
呉診療所グループについて

PHILOSOPHY

経営理念

一人一人の命の尊さを受け止め、
一人一人の人生に寄り添い、
安心して暮らして頂くことにより、社会に貢献する。

CODE OF CONDUCT

行動規範

・専門職としての責任感、プライドを持って行動します
・笑顔を心がけ周囲を明るくします
・出来ない理由より実現の方法を考えます

MESSAGE

本部長あいさつ

本部長の呉と申します。私どものホームページをご覧いただき、誠に有難うございます。
医療、介護事業は患者様、ご利用者、ご家族に喜んでいただく或いは安心していただくことのみが存在理由であると、信じております。
すべての職員とこの認識を共有し、ご利用者にこの施設へ来て良かった、このサービスを使って良かったと心から思っていただけるよう、邁進してまいります。
今後もご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。
呉診療所グループ本部長
呉 永徹

HISTORY

呉診療所グループの歴史

1974年
呉診療所開設(生野区田島)
1989年
地域医療への取り組み 訪問診療·訪問看護
1992年
医療法人 設立
1995年
地域福祉への取り組み
デイケアセンター・ホームヘルパー 事業開始
1999年
社会福祉法人 弘仁会 設立
2000年
老人福祉複合施設「やすらぎ苑」開設
2001年
特別養護老人ホーム「レインボー今里」開設
2004年
住宅型有料老人ホーム「高齢者ハウス大池橋」開設
2006年
住宅型有料老人ホーム「高齢者ハウス田島」開設
2007年
特別養護老人ホーム「アルカンシエル東成」開設
2009年
医療法人聖徳会「勝山北クリニック」/「ガーデンハウス勝山」開設
2020年
「ヘルパーステーション城東」開設
2021年4月
企業主導型保育施設「にじいろ保育園」開設
2021年7月
デイケア「呉診療所リハビリセンター」開設

FOUNDING STORY

創業物語 since1974

〜呉診療所グループ 創業物語〜

「困っている方にはこちらから出向く!」

1974年。創業者である医師、呉海龍は勤務医を経て大阪市生野区に診療所を開設した。地域医療に日々、力を注ぎ外来夜間診療が終わるのは連日21時だった。そんな中、開業前の勤務先の病院で診ていた患者さんから、診療所までの通院が困難なので、他区にあるその患者さんの自宅まで訪問診療を依頼された。
「困っている人には、こちらから出向いて助けたい。」そんな思いから、まだ訪問診療制度も確立されていない時代だったが、外来夜間診療が終わった21時から、その患者さんのご自宅に点滴を打ちに通った。

「困っている方の手助けをしたい!」

困っている方にはこちらから出向き、訪問診療で回っているうちに、医療だけではなく今後は介護も必要だと感じた。診療所のある生野区は高齢者の独居や高齢者のみの世帯がとても多かった。訪問診療で回っていると、認知症のおじいちゃんが徘徊して帰ってこないのを、足の悪いおばあちゃんが探しに行っているケースがあった。当時は介護保険制度もまだなく、ケアマネージャーも存在していなかった。また、当時は生野区には特養は1施設しかなかった。そんな環境の中、困っている患者さんを放っておけなくて、自らショートステイやデイケアなど患者さんの受け入れ先を探したが他区でないと見つけられず大変困った。 これからはもっとたくさんの人が困ることになる、それなら自分で作った方が良い!困っている方を助けたい!と思った。そして社会福祉法人を設立して特養を建て、訪問看護や訪問介護、デイケアを作っていった。高齢者の生活面だけでなく、精神的な支援も行い安心して生活していただけるようにしよう、という想いを強く心がけて現在に至っている。

                                           ノーリフティングケアの取り組み

ノーリフティングケア宣言

「持ち上げない!抱え上げない!引きずらない!」

介護する側・される側双方において安全で安心な、持ち上げない・抱え上げない・引きずらないケアをノーリフティングケアと呼びます。安全で安心な介護・看護を提供するためには、身体の間違った使い方を無くし、対象者の状態に合わせて福祉機器や用具(以下「福祉用具」)を有効的に活用し取り組むことが必要です。ノーリフティングケア=福祉用具ケアではありませんが、福祉用具ケアは誰にもできて、しかも早く習得が可能な、双方に負担のないケア技術でありノーリフティングケアには欠かせないものです。

呉診療所グループでは、ご利用者様・職員の笑顔のためにノーリフティングケアに取り組んでいます!

当グループでの活用の様子

「ノーリフティングケアの必要性とその効果」

●職員の腰痛予防
福祉用具の導入などにより職場環境が整い、働き方が変わることで、職員の体への負担は大きく軽減されます。先進モデル施設においても、腰痛の発生率が減少し、腰痛がある方でも悪化させず働くことができているとの報告が聞かれます。               腰痛予防のためには抱え上げないことも大事ですが、勤務時間や生活の中で前傾した中腰姿勢をできるだけ少なくすることをはじめ、身体の使い方・働き方を変えることが大事です。
●対象者の二次障害予防
ノーリフティングケアは職員の身体への負担だけでなく、対象者への負担も軽減します。                      ボードなどを活用して重さの移動で人を動かすことや、リフトなどの使用で負担をかけずに移動するなど、日常の中で力任せの介助による負担をなくすことで、対象者は心身ともに安心が得られ、精神的にも落ち着いてきたり、筋緊張が和らぐことで筋肉や関節への負担まで減り姿勢が良くなるといった変化が見られています。                                       また、食事量や排泄にまで好影響が認められるようになったという報告もあります。

OVERVIEW

法人概要

法人名称
呉診療所グループ(本部事務局)
代表
呉 成徹
所在地
大阪市生野区田島1丁目12番14号
TEL
06-6754-7509
FAX
06-6754-7521
アクセス
地下鉄千日前線「北巽駅」より徒歩15分
大阪シティバス35「生野消防署前」より徒歩5分
各施設の詳細情報をご確認いただけます
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